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不安障害

このようなことで
困っていませんか

  • 毎日理由もなく不安感が続く
  • わけもなく悲しくなると止まらない
  • 今の自分が自分自身でないようだ
  • 頭が混乱して早く考えられない
  • 他人の行動に過干渉になっている
  • 理由もなくいらいらする
  • 自分の感情や身体に敏感になっている
  • 意味のないとわかりつつ確認行動をする

以上のようなことに心当たりがあり、今現在も静まりそうになく絶えず続いていれば、不安症の傾向があります。
今のつらい心と体の状態から回復するには今のあなたの状態を理解し、その原因を見つけることが大切です。わけのわからないまま自分自身で苦しんでいても悪くなるばかりです。回復するためには、あなた自身の考え方や心の特性を理解し自分なりの対方法を見つけることが必要です。

不安障害とは

不安や恐怖が強くなり、心理面や体の症状・行動に支障が出ます

不安障害・不安症は神経症の一つで神経症の中には社交不安障害、パニック障害、強迫障害があります。
神経症とは心理的な不安感、恐怖観念、怒り、失望感などの感情が強くなりすぎ、絶えずその感情が続くいことで、脳神経の働きが乱れていることによる、自分の感情や思考が不安になることです。主に心の疲労ととらえられます。

しかし、心が疲れていますと自ら自覚している人は少ないものです。私たちの日常は物事を考え、行動するのは脳の中でも大脳の働きが大きく占めます。大脳は脳の中でも進化の過程で人類として発展してきたなかで大きくなり働きも盛んになり、人間特有の物事を考え、記憶し、判断しるようになりました。
ここで不安や恐怖、怒り、悲しみなどの感情は大脳は働くからではなく、脳の深くになる原始的な脳の視床下部などの脳幹と呼ばれるところが働くことで発生します。怒ったり悲しむのは人類だけ働きではなく動物の共通の働きです。より本能的な長官的なものと言えます。それだけごまかしがきかなく、自分の感情は自分では気づいてないことが多いのもこのためです。
さらに、この不安の感情は心だけの問題ではなく、頭の意志や判断に影響します。また体の様々な症状として現れます。


【執筆者についてはこちら】
豊田学(柔道整復師 豊田接骨院院長 自律神経整体院)

不安障害の症状は不安感による体の症状や感情の乱れが続くことです

初期症状

初期症状として現れやすいのは、心の不安感が大きく日常生活の中で占めだします。落ち着かない、イライラしやすい、他人へ当たる、他人の行動に干渉するなど見られます。どれも自分の不安感からくる自分自身ではどうなるか分からない、訳も分からないことで自分自身の感情がコントロールできない結果起こる行動です。更にこんな行動は多くなれば他人にも迷惑になりかねません。そのことでさらに本人は落ち込む結果になり、ますます不安感が増してゆくことになります。

また、ある出来事が原因で神経症状が出たり、パニックになることもあります。急に手や額に汗がで、手足の震え、心臓のバクバク感が増す、脈が乱れ、呼吸が困難になることもあります。これらはあまりの強い不安感から体が自然と反応した結果起こる症状です。これを自律神経の乱れによる症状です。
自律神経とは自分の意志では止めることやコントロールできない神経です。私たちが日常意識しなくても、呼吸ができ、体温を一定に保てるのは自律神経が正常に働いているからです。
自律神経の反対の神経が随意神経(ずいい)と呼ばれ日常で腕を動かしたりする自分の意志で働かせることのできる神経です。
何か自分では耐えきれない出来事や心残りな出来事が強いものである場合、その出来事が気かけで神経症状として、不安感が強く働きます。この不安感も自分では不安など感じてないと思う人もあるかもしれません。
人の感情は自分でははっきり区別するのも難しい人もあります。生活の中でいちいち自分の感情に振り回されていれば、社会生活に影響するからです。
無意識の中で不安感は心の反応として、脳神経の働きとして私たちが意識しなくても瞬時に働き指令を出しています。この得体のしれない不安感は心がまだ元気であれば時間がたてば忘れることもできますが、心が疲れ、あまりに大きな出来事であれば、脳が記憶してしまいます。そのことでさらに日常でも些細な出来事でも不安になり、そのことで体の自律神経が乱れ動悸や体の緊張、自分の考えが遅くなったりしてしまいます。
これが日常生活の中で大きな部分を占めだすと不安症の始まりになります。

不安障害になりやすい人

日ごろから神経神経質や心配症の傾向がる人がある出来事をきっかけにして発症することもあります。内向的で自分自身の心や行動、症状に敏感で自分自身のことしか目に入らない傾向のある人。遺伝的な要素もあるとは言われます。周りに心配症の人や家族、批判的な人がいる影響を受けた人は何かのきっかけで発症することも考えられます。

不安症は不安な感情があまりに強く働くことで日常生活に支障が出るレベルです。
もしかして自分も不安症かもしれないと思う人は、このようなことも少しはあるが、忘れていることもある、気にならないこともあるのでは、心配するレベルではありません。
不安症のきっかけになる問題がはっきりしていて、その問題が自分では解決できないように思える、不安感が更に増してきている、長年悩んでいるならアドバイスを受けながら自分自身も考え方や心も体も解放できる方法を取り入れることが必要です。

不安症の原因は不安が大きくなりすぎ過敏になっていることです

不安とは決してえたいのしれないものでななく、不安の感情は誰にでもある自然なものです。その強さや頻度の問題です。人のよっては時間が経てば少なくなる人もあれば、強いままや回数が増えてくることもあります。
不安とは心の問題。心が疲労して、体や思考にまで影響しています。人の心は脳の視床下部や大脳辺縁系などの働きです。それが度重なる不安で神経が疲れたりしているのです。

不安症のきっかけになるには、ある大きな出来事やショックなこと、屈辱的、罪悪感などの感情が自分では消化できず、不安になってゆくパターンでパニックに襲われたりもします。不安になる出来事ははっきりしている場合です。
また別のパターンとして二次的に不安が増してゆくパターンです。以前の不安に襲われた光景がすぐによみがえることで、またあの恐怖に襲われるのではないかと思うことでさらに不安が増すパターンです。スーパーのレジに並んでいて急に不安感に襲われ我慢できなくなったらどうしようと考えれことです。
心の不安が長く続くわけは心の不安は体の筋肉も緊張や痛みとつながります。心の疲労は特に不安や恐怖・怒りなどは激しいストレスとなり長時間続くと自律神経が興奮し交感神経が働き続け、結果体も休まることができず体の緊張の緊張につながります。
なぜ、不安が強くなると、体に自律神経症状が出るわけは、自律神経の指令を出しているのは脳の視床下部と言われるところで、感情により働くところでもあるのです。
また脳神経の働きの役割のアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質を体の分泌するところでもあります。
不安や恐怖、怒り、悲しみ、喜びの感情は視床下部や大脳辺縁系の働きでそこから大脳や海馬と繋がり感情が働き人の表情や行動、意志が生まれます。この感情も普段意識することはないこともあり無意識に心が働いていることもあります
更に、頭の思考も遅くなったり偏ったりします。自分自身のことにしか関心がなくなり、今の不安や体の症状が絶えず気になります。普段なら他の出来事に自然と感心がゆくのですが内向的になり不安が消えにくくなります。

うつ病との違い

うつ病も神経症の一つですが、不安障害は神経症の中でも比較的軽い分類です。
うつ病はやる気が出ず、ほかのことにも関心が持てなくなり、日常生活を普通に送るのは難しい状態です。極度に体が疲弊した状態で、これも心と体、自律神経の働きが大きく低下しています。
不安症は日常生活には影響があるか活動できる範囲内のことが多いです。

不安障害の治し方

自律神経を整える整体

体の緊張が続くと自律神経が乱れやすく交感神経の緊張が続きます
結果、心の不安がいつまでも大きくなり自律神経症状につながります
痛みのない体に負担の少ない整体法で10代から高齢の方まで様態に合わせてご利用いただいます。

認知行動療法

不安症につながる考え方や自分の癖を自ら気づいて正すことで心の負担を少なくし、心の疲労を取ってゆきます。不安を引き起こす対象に慣れてゆく方法もあります
カウンセリング
体の治療とは別に心や思考のトレーニングです。自らの心と向き合い不安の感情を他人に聞いてもらうことで不安感が減ることもあります。不安感が何に対しての不安なのかなど
心の無意識の声に気づくことにもあります。

院長コラム

不安障害については、こちらの院長コラムも参考にしてください。

当院のコースと料金

  • 交通事故負担金なし

  • 整体コース

    初診料
    1,500円

    施術料
    6,600円

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