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院長コラム

心のストレスと自律神経

心のストレスと自律神経の関係

ストレスとセロトニン

ストレス・自律神経
自律神経の働きで大切なのがセロトニンです
セロトニンは脳内の神経伝達物質で、
私たちのストレスと関係しています。
自律神経が乱れている人はおおむね、
セロトニンの働きが弱くなっています

心のストレスと自律神経

 

心のストレスのもと(気持ちや感情によるストレスです)は、
脳内の記憶を通じてストレスとなります。
心のストレスには、本人の思い込みや勘違いがあります。
過去に苦手だった人を、同じタイプの人に会うと苦手て思ってしまうことです。

脳の中では、心のストレスは、

感情から嫌な記憶へと大脳が記憶していきます。

脳内の神経はネットワークを通じて、

自律神経の中心である、

脳の深くにある視床下部(ししょうかぶ)へと働きます。

やがて、心のストレスが

脳の疲れを引き起こします

結果

体のホルモンバランスや、

自律神経の乱れを引き起こします。

 

脳内のセロトニ神経を整えることで、

セロトニンが安定的に脳内や体に伝わっていれば、

不安や心配事でもぐっすり眠れる、

朝の目覚めがく午前中から元気な体質、

老化や病気の予防、

ストレスに強くなるなど期待できます。

セロトニンと関係するのがメラトニンです。

セロトニンとメラトニンは表裏一体で、

メラトニンはセロトニンを原料に作られます。

セロトニンは体を活動的にするホルモンです

メラトニンは夜眠りにつくために必要です。

 

あなたのタイプはセロトニン不足タイプ

 

 ▪ 毎日20分程度歩いたり運動しない

 ▪ ストレスを感じることが多い

 ▪ 人と接するのが苦手だ

 ▪ 朝起きるのが苦手で午前中はだるい

このような人はセロトニンが不足しています

セロトニンは朝起きるとセロトニンが脳内から分泌されます。

朝から少し軽い程度の運動や歩行をしない人は、

このセロトニンの分泌が少なくなりセロトニン不足かも知れません。

セロトニン不足では朝から活動的に動けなく、

ストレスにも弱い体質になっていきます。

セロトニンが十分出ていないとメラトニンも作れなくなり、

メラトニン不足になっていきます。

セロトニンとメラトニンは

片方が少ないともう片方も少なくなります。

 

メラトニン不足タイプ

 

 ▪ 深夜2時以降も起きてることが多い

 ▪ 寝る前にテレビ・パソコンを見ている時間が長い

 ▪ 寝る前にコーヒ・緑茶をよく飲む

このような人はメラトニンが不足しています

メラトニンは太陽の光が沈む夜に分泌されます。

深夜2時ころにそのピークを迎えます。

このころに夜更かしで起きていたりする人は、

メラトニンが不足しているかもしれません。

深夜テレビを見ている、

カフェインを寝る前に飲むことでも、

メラトニンは不足してゆきます。

メラトニンは睡眠に大切な物質です。

これが不足すれば夜ぐっすり眠ることが

できにくいかもしれません。

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