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院長コラム

睡眠障害・よく眠るには

睡眠は自律神経の回復には欠かせません

睡眠の大切な機能に体の回復があります

昼間に活動することで疲れた体を回復することです

この場合の体とは運動したり、良く歩いたなどの

筋肉などの疲れをとることもありますが

眠くなるサインには脳内の視床にある体内時計が働きだし

脳神経や自律神経を休めることもあります

休むといっても活動していないわけではなく

眠っている間に副交感神経は働きホルモンや体の炎症を

良い状態に向けるように働きます。

たかが睡眠と思わず大切な睡眠と認識が必要です

睡眠時間は個人差があり少しの時間でも深く眠れるひとは

電車やバスの中で少しうとうとしていることが

睡眠時間をカバーしていることもあます

 

睡眠障害の対策・睡眠の準備をしま睡しょう

入浴は程よい温度で

気持ちよく眠るには入浴は大切です

入浴することで体のリフレッシュ効果もあります

気持ちも体もほぐれてリラックスできます。

リラックスとは副交感神経が十分働くことです。

体を回復するホルモンが

眠っている間に働きだします。

ここでお風呂やシャワーの温度です

38度~40度が適温です。

冬場は浴室の温度にとっても違ってきますが

熱すぎると、かえって逆効果になります

42度の表示はよく見かけます

温泉・スーパー銭湯でもあります。

個人差もありますので十分体の芯から

暖かく感じればよいでしょう。

冬の時期のシャワーはなかなか体の芯から

温めるの難しいかもしれません。

 

部屋の明かりに気を付けましょう

眠って目を閉じることで、

目の神経や網膜からの神経伝達で

脳は眠りに入ったと指令を出します

眠るのも・目覚めるのも
目からの光は大切な役割の一つです
眠るときは明かりを消して、真っ暗では危険ですので
少しの明かり程度は必要です
朝方になると夏では早くから朝日が入ります
カーテンや遮光の対策が必要です。
目が覚めてしまう原因に朝日が関係していることもあります。

寝る前に長々テレビやスマホを見ていると

光が神経を興奮させます

体をリラックスさせ副交感神経を働かせるには

適度に切り上げることです

睡眠時無呼吸症候群や

寝ている間に口がカラカラの人は

注意が必要です。

自律神経が乱れています。

年齢とともに睡眠時間も変わってきます

一概に時間で7時間睡眠が良いとは言えませんが

20代前半までは体も成長期で7~8時間が適正かもしれません

高齢になれば時間も少し短くなる傾向が言われています

最近ぐっすり寝れていないと自覚があれば、

大切な睡眠と自覚して対策しましょう

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    6,600円

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